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2025(令和7)年度 試験概要 |
令和7年度 測量士試験 令和7年5月18日(日)10:00〜16:30(休憩 12:30〜13:30) |
願書配布期間 令和7年1月6日(月)〜 1月30日(木) |
願書受付期間 同上 |
合格発表 令和7年7月8日(火) AM9:00〜 |
試験手数料 書面申請(収入印紙) 4,250円 オンライン申請 4,200円 |
受験資格 年齢、性別、学歴、実務経験等に関係なく受験できます。 |
使用電卓 電卓の使用が認められおり、電卓は当日試験会場に準備されています。準備される電卓。
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試験形式 午前:択一式(5拓)、出題数28問。
午後:必須1題と選択4題のうち2題選択。(各設問数4問)。 |
合格基準 午前は1問25点で700満点。午後は必須1題300点。選択1問200点×2問=400点の合計700点。
午前の点数が450点(18問正答)以上で、午前と午後の点数の合計が910点以上で合格。 |
測量士試験 合格率 |
年 度 |
受験者数(人) |
合格者数(人) |
合格率(%) |
令和6年度 |
3,717 |
485 |
13.0 |
令和5年度 |
3,667 |
379 |
10.3 |
令和4年度 |
3,194 |
460 |
14.4 |
令和3年度 |
2,773 |
498 |
18.0 |
令和2年度 |
2,276 |
176 |
7.7 |
令和元年度 |
3,232 |
479 |
14.8 |
平成30年度 |
3,345 |
278 |
8.3 |
平成29年度 |
2,989 |
351 |
11.7 |
平成28年度 |
2,924 |
304 |
10.4 |
平成27年度 |
2,739 |
315 |
11.5 |
平成26年度 |
2,394 |
290 |
12.1 |
平成25年度 |
2,457 |
127 |
5.2 |
平成24年度 |
2,247 |
265 |
11.79 |
平成23年度 |
2,162 |
258 |
11.93 |
平成22年度 |
2,256 |
144 |
6.38 |
平成21年度 |
2,170 |
181 |
8.34 |
平成20年度 |
2,203 |
219 |
9.94 |
平成19年度 |
2,398 |
274 |
11.42 |
平成18年度 |
2,427 |
216 |
8.90 |
平成17年度 |
2,478 |
336 |
13.56 |
平成16年度 |
2,683 |
236 |
8.80 |
平成15年度 |
3,286 |
78 |
2.37 |
平成14年度 |
3,691 |
184 |
4.99 |
平成13年度 |
3,909 |
338 |
8.65 |
平成12年度 |
4,025 |
393 |
9.76 |
平成11年度 |
4,394 |
410 |
9.33 |
平成10年度 |
4,677 |
424 |
9.07 |
平成 9年度 |
5,090 |
499 |
9.80 |
平成 8年度 |
3,944 |
390 |
9.89 |
平成 7年度 |
3,294 |
314 |
9.53 |
平成 6年度 |
2,739 |
283 |
10.33 |
平成 5年度 |
2,524 |
265 |
10.50 |
平成 4年度 |
2,466 |
240 |
9.73 |
※平成3年〜昭和25年の合格率
試 験 地 |
実施会場名 |
北 海 道 |
北海道文教大学 |
宮 城 県 |
東北大学 川内北キャンパス |
秋 田 県 |
秋田大学 手形キャンパス |
東 京 都 |
東京大学駒場1キャンパス |
新 潟 県 |
新潟大学 工学部 |
富 山 県 |
富山大学五福キャンパス |
愛 知 県 |
秀英予備校 名古屋校 |
大 阪 府 |
大阪大学 豊中キャンパス |
島 根 県 |
朱鷺会館 |
広 島 県 |
広島工業大学専門学校 |
香 川 県 |
香川大学 幸町キャンパス |
福 岡 県 |
西南学院大学 中央キャンパス |
鹿 児 島 県 |
鹿児島大学 郡元キャンパス |
沖 縄 県 |
琉球大学 共通教育棟 |
測量士試験 受験テキスト |
・テキスト&過去問題集(現在は、測量協会のものしかないようです・・・) |
・「公共測量 作業規程の準則 運用と解説」もしくは、「作業規程の準則」 (必要です)。
※作業規程の準則は、ネット上からPDF形式でダウンロードできます(無料)
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測量士試験 受験勉強について |
人それぞれ、勉強方法があるとは思いますが、お勧めする方法を書かせていただきます。ご参考までにどうぞ。
※全ての方に合うとは限りません。 |
◆ 過去問題ベースで勉強を行う ◆ |
@ 過去問題(5年分)を分野別に分類し、切抜いて白紙に張付ける。(解説は裏に張付ける) |
A 公共測量作業規定を基に過去問題を「解説」する。(問題の解説は参考にしない) |
B 出来上がった「解説」を問題の解説と照し合わせ、確認する。 |
※テキストからスタートすると、途中で挫折してしまいます。作業規定で調べきれない部分をテキストで確認する程度にしてください。 |
※測量士試験では、作業規定を暗記する覚悟が必要です。このため、試験勉強は作業規定をベースとして行い、自然に頭に入るようにすることが大切です。 |
<午前> |
士補試験と同様の7分野(9 分野の分類であるが、実際は7分野に大別できる)五択の問題であるため、過去問題を繰返し勉強する。 |
<午後> |
(基準点測量 測図測量 地図編集 応用測量) |
必須1分野、選択2分野であるが、「選択3分野」として考えておく事。あらかじめ2分野に限定して勉強を行うと、「自分に合わない分野」の場合、取返しが利かなくなります。
また、実務者の方でない限りは、「写真測量」は捨てたほうが良いと思います。 |
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