<No8:基準点測量:解答>
セミ・ダイナミック補正に関する計算問題である。次のように考えればよい。
問題文より、「今期座標値=元期座標値+地殻変動パラメータから求めた補正量」であるため、
ア:0:Aの今期を求める。
Aの元期-0.010、今期は表8-2により補正パラメータ+0.010であるため、
-0.010+0.010=0
イ:20,000.040:Bの今期を求める。
Bの元期+20,000、今期は表8-2により+0.040であるため、
20,000+0.040=20,000.040
ウ:6,999.980:Cの元期を求める。
「元基=今期-パラメータ」であるため、
7,000-0.020=6,999.980
エ:7,000.000:Cの今期を求める。
「今期=元期+パラメータ」であるため、
6,999.980+0.02=7,000.000
※新点Cは、A→Cと観測された基線ベクトルを使用する。
よって、最も適当な語句の組合せは、4.となる。
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解答: 4 |
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