R06年度 測量士補試験 No19(写真測量) 解答
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<No19:写真測量:解答>

 航空レーザ測量の欠測率に関する問題である。次のように考えればよい。

 ア:は含まない:欠測率の計算対象に水部は含まれない。欠測とは、レーザ光が反射して戻ってこない状況(必要なレーザ点群が得られない状況)つまりデータの存在しないメッシュである。レーザが反射されない原因としては、水面、凍結面、黒色(濃い色)の物体などがある。

 イ:7.5    :格子間隔1m、800m×600mの範囲であるから
         

 ※問題文より水部はないとあるため、全体のメッシュ数から減じるメッシュ数はない。
 ※欠測率は、格子間隔が1mを超える場合は、10%以下、1m以下の場合は15%以下を標準とする。

 よって、最も適当な語句の組み合わせは、2.となる。

解答: 2

参考文献:測量作業規程の準則・測量関係法令集

http://www.kinomise.com/sokuryo/ 測量士・測量士補 試験対策WEB  c Matsubara.P.O