R06年度 測量士補試験 No10(水準測量) 解答
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<No10:水準測量:解答>
レベルを用いた観測作業の注意点と誤差の関係に関する問題である。次のように考えればよい。
① 問題文より最大視準距離は45mであるため、1700mの既知点間距離は、
1700m÷(45m×2)=18.8888…≒19回
② 標尺の零点(目盛)誤差を消去するために測定回数は偶数回としなければならないため、20回となる。
よって、レベルの設置回数は、最低20点の3.となる。
解答: 3
参考文献:測量作業規程の準則・測量関係法令集
http://www.kinomise.com/sokuryo/
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