R05年度 測量士補試験 No3(法規) 解答
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<No3:法規:解答>

 最確値及び標準偏差を求め、余弦定理により辺長を計算すればよい。次の手順で求めればよい。

① 最確値を求める。
  観測値の重量が同じであるため、算術平均で求めればよい。
  

 最確値の標準偏差は以下の式で表される。


② 各測定値の偏差を求める。
(偏差)=(測定値)-(最確値)により、





よって、ア=1.4″

余弦定理



 よって、AC=7m

以上より、最も適当な語句の組合せは1.となる。

解答: 1

参考文献:測量作業規程の準則・測量関係法令集

http://www.kinomise.com/sokuryo/ 測量士・測量士補 試験対策WEB  c Matsubara.P.O