<No16:地形測量:解答>
地上レーザスキャナを用いた観測作業に関する問題である。ア~ウに入る語句を考えると次のようになる。
ア:三次元:この作業により点群データを得ることができる。計測された点の一つ一つには、それぞれ三次元の座標値が与えられる。
イ:位相差:問題文のとおりである。
ウ:後方:問題文の通りである。後方交会を用いる場合は、コンペンセータ及び求心器を備えた地上レーザスキャナを用いなければならない。
後方交会とは、2点以上の既知点から器械点である未知点の座標値を求める手法である。
よって最も適当な組合せは、3.となる。
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解答: 3 |
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