R04年度 測量士補試験 No17(写真) 解答
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<No17:写真測量:解答>

 航空レーザ測量における、欠測率の計算問題である。次のように準則に定めのある欠測率の式を用いて計算すればよい。

 三次元計測データの作成においてその欠測率の計算は、次の式によって行われる。



欠測格子とは、1つの格子内に三次元計測データが無い場合を欠測と言う(水部は除く)。
 これから考えると、欠測:4格子、水部:9格子、格子数:54格子となる。これを上式に当てはめると次のようになる。



※欠測率は、格子間隔が1mを超える場合は10%、1m以下の場合は15%を標準としている。

よって、最も近いものは2.となる。

解答: 2

参考文献:測量作業規程の準則・測量関係法令集

http://www.kinomise.com/sokuryo/ 測量士・測量士補 試験対策WEB  c Matsubara.P.O