R02年度 測量士補試験 No25(応用:土量) 解答
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<No25:応用(土量計算):解答>

 平均断面法による土量計算である。平均断面法の公式が問題文中にあるため、代入して計算すればよい。

① 一つの三角形の底面積を求める。
問題文の図を見ると、一つの三角形は20mの正方形の対角線を持つ直角二等辺三角形である。
このため、次のように計算すればよい。



S=(("20m×20m" ))/"2" " = 200㎡"

② 各三角形の沈下量を求める。



 よって、整地された元の地盤高に戻すには2.の160㎥の土量が必要となる。

解答: 2

参考文献:測量作業規程の準則・測量関係法令集

http://www.kinomise.com/sokuryo/ 測量士・測量士補 試験対策WEB  c Matsubara.P.O