第6問 <解答:2>
観測の精粗は標準偏差の二乗同士の逆数(=重量)で比較することになっている。
1. 標準偏差 2″ ・・・・1/(2^2)=1/4
2. 標準偏差 5″ ・・・・1/(5^5)=1/25
であるから、その比は25:4となる(整数化せずに0.25:0.04でも同じ)。
上記を使って秒位のみを吟味すると
(30×25+37×4)/(25+4)=30.9655・・・≒31
∴ 123°15′31″
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