H20年度 土地家屋調査士 試験 午後 No9
- PR -


第9問

 

次の図のような五角形の土地ABCDEを同じ面積に整形するため、EDの延長線にD′を設け、四角形ABD′Eの土地を作った。DD′間の距離に最も近いものは、後記1から5までのうちどれか。ただし、CD=35m、BDC=30°BDE=100°sin80゜=0.985 とする。

 

 

1.   17.0

2.   17.2

3.   17.4

4.   17.6

5.   17.8



第9問   <解答:5>

 
調査士試験お得意の「等積変形」である。

底辺と高さが同じならどんな形状でも面積が等しい三角形の性質を利用して解くものである。

 

底辺BDを結んだ線に平行にCから線を引いた交点がD′になる。

 

     35.00m×sin 30°/sin 80°=17.50÷0.985 17.76 17.8m


http://www.kinomise.com/sokuryo/ 測量士・測量士補 試験対策WEB

(c) Sey De La Q’xara & (c) Matsubara.P.O 2005-