第3問
<解答:2>
偏心補正計算であるが、形態にとらわれず参考書の公式どおりでよい。
下記の公式のSにS1を代入するとaが、S2を代入するとbが得られる。
ただし、bを求めるときのθはφ−βであり、aのときはφそのものを使う
δ=esinθ/S(ラジアン表記のため角度秒に変換する必要がある)
αはβにおいてS1、S2の平行線を引いて図示することができる。
a=0.8m×sin285°30′÷800m=0.0009636304…
(a″=a×ρ″≒193″=
0°3′13″)
b=0. 8m×sin239°5′24″÷1200m=0.0005719835・・・・
(b″=b×ρ″≒ 114″=0°1′54″)
α=β−a+b=46°23′17″よって最も近い46°23′16″を選択する。
※ρ″= 2×105
で計算
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