第1問
<解答:5>
通常は測定した斜距離から水平距離、球面距離、平面距離と順に処理を進めるが、ここでは逆の出題であり、測量士補相当の出題である。
ΔX=18620.340−18780.500=−160.160
ΔY=-26092.560−(−25972.440)=−120.120
s2=ΔX2+ΔY2=40080.0400 ∴ s=200.200
S=200.200÷0.999908=200.218 R=6,370,000m
楕円体高Gh=98.000+42.000=140.000
Sh=200.218×(R+Gh)/R=200.222
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