H19年度 土地家屋調査士 試験 午後 No9
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第9問

 A点とB点の距離を測定した結果、水平距離は、250mであった。各点の標高、ジオイド高及び縮尺係数が以下に示す値である場合、2点の準拠楕円体面上の距離及び平面直角座標面上の距離に最も近い値の組合せとして正しいものは、後記1から5までのうちどれか。ただし、準拠楕円体の半径は、6,370.000mとする。

 

 

A点

B点

標   高

190

210

ジオイド高

30

30

縮 尺 係 数

0.999900

0.999900

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

準拠楕円体面上の距離

平面直角座標系条の距離

249.991

249.966

249.991

250.016

249.992

249.967

249.992

250.017

249.993

249.968

 

 



第9問 <解答:1>

 

基本的な球面距離の計算であり、測量士補の初歩程度である。

 

平均楕円体高:12190m210m)+30m 240m

S 250m × 6370000m(6370000m+240m) 249.996m

S S × 0.999900 249.991m


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