H19年度 土地家屋調査士 試験 午後 No8
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第8問

 基本水準点Aを出発点とし基本水準点Bに結合する水準測量実施し、次表の結果を得た。 B..1からB..3のそれぞれの調整された標高として正しいものは、後記1から5までのうちどれか。なお、補正量は少数第4位を四拾五入するものとする。

 

水準点

距離(km)

観測比高(m)

標高(m)

基本水準点A

 

 

64.341

 

1.1

8.433

 

..

 

 

 

 

0.9

6.887

 

..

 

 

 

 

1.3

12.103

 

..

 

 

 

 

0.7

4.130

 

基本水準点B

 

 

82.104


 

..

..

..

72.770

65.879

77.977

72.770

65.879

77.978

72.770

65.887

77.986

72.774

65.883

77.986

72.774

65.887

77.990

 



第8問      <解答:1>

 調査士には全く関係ない水準測量の調整計算である。

 既知高低差+17.763に対し観測高低差+17.779なので、閉合差の符号を反した−0.016を観測距離に比例して配分するとそれぞれ−4.4、−3.6、−5.2、−2.8mmの補正量となる(最終結果をmm位に丸める)。

すると、

BM.1 72.770 

BM.2  65.879 

BM.3 77.977

となる。


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