H19年度 土地家屋調査士 試験 午後 No4
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第4問

 甲土地及び乙土地の境界線は、次の図のようにイ点、口点、ハ点を順次結んだ線である。甲土地及び乙土地の互いの面積を変えずに交換するため、イ点、ニ点を結ぶ線で分割することになった。次の表の観測結果を前提とした場合に、ニ点とハ点との間の距離として最も近いものは、次の 1から5までのうちどれか。


角膜及び距離

観測結果

∠イロハ

130°00

∠ロハニ

40°00

イ点、ロ点間

25.000

ロ点、ハ点間

40.000


14.606

15.106

15.606

17.106

17.606

 



第4問      <解答:2>

 調査士試験お得意の「等積変形」である。

底辺と高さが同じならどんな形状でも面積が等しい三角形の性質を利用して解くものである。

 

イとハを結んだ線に対し平行にロから線を引いてぶつかったところがニになる。

二辺挟角の公式からイハ間が59.250、∠イハロは18-51-29となることが算出できれば、垂線12.929が導かれ∠イハニが58-51-29となって、

 

sin 58-51-29 × 12.929 15.106


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