H18年度 土地家屋調査士 試験 午後 No9
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第9問

 測点Aにおいて、見取図のとおり測点Bの偏心点Pと測点Cを観測し、夾角81°36′30″を得た。
 偏心補正を行った夾角として最も近いものは、次の1から5までのうちどれか。ただし、測点Cには偏心はないものとする。
 また、偏心要素は、 e=0.10m、 Φ=330°0′0″、AB間の距離は2,000m、ρ"=2″×10とする。


1.81°36′20″

2.81°36′25″

3.81°36′30″

4.81°36′35″

5.81°36′40″



第9問 <解答:4>

 偏心補正計算であるが、点Cを後視とするか前視とするかで補正値の符号が変わるおそれがあるが「測点Bの偏心点Pと測点Cを観測し・・・」とあるので、測点Cは前視であろうと推定しておく。

0.10m/2000m × sin(360−φ)× ρ″= +5″ ∴ 81°36′35″


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