H18年度 土地家屋調査士 試験 午後 No4
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第4問

 下図のような多角測量を行い、次のような成果を得た。新点ハにおける既知点Bの方向角は、後記1から5までのうちどれか。
 ただし、既知点Aにおける既知点Pの方向角は 300°57′50"とする。


〔測量成果〕

1 = 122°28′16″
2 = 237°31′44″
3 = 158°29′54″
4 = 285°08′35″



1  5°40′51″

2  5°41′01″

3 175°40′51″

4 354°18′59″

5 354°19′09″




第4問 <解答:5>
 
a4のみ観測方向が逆なことに注意して加算していく。
a=a1+a2+a3+(−a4)=593°21′19″=52°21′19″
既知方向角T=300°57′50″なので、最終方向角 354°19′9″となる。


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