第3問 <解答:5>
直線の方程式 y=ax+b(1式) 円の方程式 r2=x2+y2 (2式)であるから、2式のyに1式を代入・展開し、二次方程式の根の公式によって解く。
まず、1式のaおよびbを求める。
Δx=13.24−8.90=4.34 : Δy=32.40−(−11.00)=43.40
∴ a = 43.40/4.34 = 10
y=−11.00のときx=8.90なので、−11.00=10x+b=89.00+b
∴ b = −100.00
※検算 x=13.24 : y=10×132.40−100.00=32.40
第2式を変形し展開する。
=(a+1)x2+2abx−(b2−r2)
a=10、b=-100.00を代入すると、
A=a2+1=+101、B=2ab=−2000、C=b2−r2=+9324
であるから、
x=−B±√{(B2−4AC)/2A=(2000±482.81)/202=9.901±2.390}
= 7.511 or 12.291(下3桁まで算出)
文意を満たすx=12.291をとると、y=10×12.291−100.00=22.91
2式にx、yを代入するとr=25.99878422・・・となり文意を満たしているが、逆にこのことから選択肢を絞ってもよい。
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