<H18-4-D:問題>
次のア~オの事例について、コンピュータを用いた解析を行いたい。この際、等高線データや数値標高モデルなどの地形データが必要不可欠であると考えられるものの組合せはどれか。最も適当なものを次の中から選べ。
ただし、数値標高モデルとは、ある一定間隔の水平位置ごとに標高を記録したデータである。
ア.台風による堤防の決壊によって、浸水の被害を受ける施囲を予測する。
イ.日本全国を対象に、名称に「谷」及び「沢」の付く河川を選び出し、都道府県ごと に「谷」と「沢」のどちらが付いた河川が多いかを比較する。
ウ.百名山に選定されている山のうち、富士山の山頂から見ることができる山がいくつあるのかを解析する。
エ.東京駅から半径10km以内の地域を対象に、10階建て以上のマンションの分布を調べ、地価との関連を分析する。
オ.津波の避難場所に指定が予定されている学校のグラウンドについて、想定される高さの津波に対する安全性を検証する。
1.オ
2.エ
3.ア、ウ、オ
4.イ、ウ、エ
5.ア、ウ、エ、オ
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