<No19:写真:解答>
デジタル航空カメラの画素寸法と撮影高度に関する問題である。単位に惑わされず、撮影高度と縮尺の関係から次のように解答すればよい。
1.1画素のサイズが、6μmであるため、地上画素寸法が18pの場合、写真縮尺は次のようになる。

よって、この空中写真の撮影縮尺は、1/30,000 となる。
※ 1μmは、0.000001m(1×10−6)である。
2.画面距離が7pであるから、この空中写真の撮影高度は、次のようになる。
よって、この空中写真の対地高度は、2,100m となる。
よって、問題文より撮影基準面が標高0mであるため、この空中写真の撮影高度は、2,100mである。
解答: 4
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