<No17:写真:解答>
デジタルカメラの画素寸法に関する問題である。単位に惑わされず次のような手順で解答すればよい。
1.1画素のサイズが、12μmであるため、14,000画素 ×
7,500画素の写真サイズは、
12×10−6 × 14,000 = 0.168m = 16.8p
12×10−6 × 7,500 = 0.090m = 9.0p
よって、16.8p
× 9.0p となる。
※ 1μmは、0.000001m(1×10−6)である。
2.画面距離
12p、撮影高度3,000mであるから、この写真の縮尺は次のようになる。
よって、この空中写真の撮影縮尺は、1/25,000 となる。
3.写真が面の大きさが、16.8p×9.0pであり、その縮尺が1/25,000であることから、写真に写し込まれる地上の範囲は、0.168m×25,000 =
4,200m と、0.09m×25,000 = 2,250m
つまり、4,200m × 2,250mとなる。
4.4,200mが14,000画素(または、2,250mが7,500画素)であるため、
4,200m/14,000 = 0.3m(または、2,250m/7,500 = 0.3m)となるため、1画素は30pとなる。
解答: 1
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