<No18:写真測量:解答>
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解 答
飛行速度と撮影基線長に関する問題である。次のような手順で解答すればよい。
@飛行機の対地速度を秒速に直す
200q/h =55.556m/s
A撮影基線長を求める。

問題文より、オーバーラップ60%であるから、撮影基線長Bは、B = (1-p)・d・m より、
(B:撮影基線長 p:重複度、d:写真画面の大きさ、m:写真縮尺分母)
B=(1−0.6)×23p×8,000 =736m
B飛行速度と撮影基線長からシャッター間隔を求める。
地帯速度
55.556m/s の飛行機で、撮影基線長が 736mであるから、
736m÷55.556m/s =13.248秒≒13秒
となる。
よって、最も近い値は、2となる。
解答: 2
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