<H27-No11:水準測量:解答>
水準測量における観測方程式に関する問題である。
@ ア,イ
問題文より,
V1=X1−ア
V2=−X1+X2+5.1004
V3=−X2−イ
新点Bの仮定標高は,30.0000m+5.2664m=35.2664m
新点Cの仮定標高は,−30.0000m−0.2108m=−30.2108m
よって,ア=35.2664 ,イ=−30.2108 が入る。
A ウ
観測距離が,4.0qであり,路線(2)の重量を1としているため,1/4 = 0.25となる。
よって,ウ=0.25
B エ
V1-V2=0.25X1+X1−X2−(35.2664×0.25)−5.1004=1.25X1−13.9170
よって,エ=13.9170 が入る。
C オ
V2-V3=−X1+X2+5.1004−(−0.5X2+0.5×30.2108)
=−X1+1.5X2−(+5.1004−15.1054)=−X1+1.5X2−10.0050
よって,オ=10.0050 が入る。
正しい数値の組合せは,2となる。
解答: 2
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