<H27-No21:地図編集:解答>
地図の投影法に関する問題である。正しい語句を当てはめると次のようになる。
・地図投影とは, d:回転楕円体面上 の経緯度を
e:平面上
の極座標値に変換する事である。
・地図上において,正角図法と正積図法の性質を同時に満足させる事は,
g:理論上不可能
である。
・地球上のあらゆる地点間の距離を同一の縮尺で地図上に表示する事は,
g:理論上不可能
である。
・平面直角座標系(平成14年国土交通省告示第9号)に用いられている投影法は, a:正角図法 である。
・ c:正積図法 は,地球上の任意の範囲の面積が縮尺に応じて地図上に正しく表示される図法である。
よって正しい語句の組合せは,3 となる。
解答: 3
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