<H26-No7:基準点測量:解答>
セミ・ダイナミック補正に関する補正値の計算問題である。次のように考えれば良い。
セミ・ダイナミック補正では、(今期座標)=(元期)+(補正パラメータ) である。
このため、
ア:電子基準点Aの今期は、0.000m+(−0.010)=−0.010m
イ:電子基準点Bの今期は、20,000.000m+0.020=20,000.020m
ウ:新点Cの今期は、0.000m+10,000.010m+(−0.010)=10,000.000m
(検算) 20,000.000m−10,000.020+0.020=10,000.000m
エ:新点Cの元期は、10,000.000−0.010=9,999.990m
(元期)=(今期座標)−(補正パラメータ) である。
よって、正しい数値の組合せは、2となる。
解答: 2
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