<H22-No25:応用測量:解答>
クロソイド曲線の計算に関する問題である。曲線長を計算し、以下の手順により、道路勾配から計画高を計算すればよい。
@クロソイド曲線長(L)を求める。
曲線半径 R=200m、クロソイドパラメータ A=120m
より考えると、次のようになる。
A2 = R・L より、L = A2/R = 1202/200 =72m
A単曲線部の曲線長(CL)を求める。
中心角 θ=20°、曲率半径
R=200mより考えると、次のようになる。
CL= RI(π/180°) = 200×20×(3.1416/180°)= 69.813333… ≒
69.81m
B計画高を求める。
総曲線長 =
72m +72m +69.81m = 213.81m
道路勾配が1%であるため、h= 213.81m × 0.01 = 2.138m
点Aの計画高が 70.501mであるため、70.501m+2.138m = 72.639m
よって、点Dの計画高は、72.639m となる。
解答: 1
|