<H21-No20:写真測量:解答>
次のように考えて解けば良い。
@基準面の対地高度 : 0.15m × 20,000 = 3,000m (標高0m面)
A標高380m面の対地高度 : 3,000m − 380m =2,620m
B標高380m面の縮尺
: 0.15m ÷ 2,620m = 1/17,466.666…
C標高380m面の撮影基線長 : 17,466.666…×0.23×(1−0.53)=1,888.1467・・m≒1,890m
D撮影範囲 : 20,000 × 0.23m = 4,600m
標高0m面のOver Lapは (4,600−1,890m)/4,600=0.5891… = 59%
よって、隣接空中写真の重複度は最少59%にすれば良い。
解答: 4
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