<H18-7-C:解答>
用地測量における、作業順序とその内容について問うている問題である。問題文選択肢を用いて考えると次のようになる。
1.用地測量は、資料収集に始まり、図面作成で終わるため、c → … → bとなる。
2.境界確認(e)は、権利者立会の上、現地既設の境界点を調査する事である。
3.境界測量(a)は、確認した境界点の測定を行う事である。
4.面積計算(d)は、基図に展開してから切合点を設定し、座標計算及び面積計算を行う事である。
よって、c → e → a → d → b となる。
※実務ではdの時点で用地実測図原図作成を行っているので、現況調査を要する用地平面図が最後になる
解答: 4
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