R06年度 測量士試験 午前 No26 応用測量(用地)
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<R06-No26:応用測量(用地):解答>

 用地測量に関する問題である。問題各文について考えると次のようになる。

1. 正しい。問題文の通り。

2. 正しい。問題文の通り。

3. 正しい。問題文の通り。境界点間測量の較差の許容範囲は、20m未満で平地で10o、山地で20o。20m以上で、平地で S/2,000、山地でS/1,000 である。問題文は、平地で30mなので、30/2,000=0.015mとなる。

4. 間違い。原則として三斜法ではなく、座標法で行う。

5. 正しい。問題文の通り。用地実測図データの必要項目には、基準点、境界点、座標値、各筆の地番、借地境界、用地取得線などがある。

 よって、明らかに間違っているのは、4.となる。
解答: 4


参考文献:公共測量作業規程の準則・測量法

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