R04年度 測量士試験 午前 No27 応用測量(用地)
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<R04-No27:応用測量(用地):解答>

 境界整正に関する計算問題である。次のように計算すればよい。

@ 土地ABEFGの面積を求める。


A 境界BCの途中にある点Qの座標を次図のように考える。


ここで、点Qのy座標は、次のように表すことができる。


B 土地ABQPの面積を求める。


※問題文よりAP=PDなので、AD/2より、ADは(12020-11970)/2=25 よって、P点のy座標は、11970+25=11995となる。

C 点Qのx座標を求める。
  土地ABEFGと土地ABQPの面積は同じであるため、次式を計算すると、


点Qのx座標は、13090+6.11=13096.11となる。

よって、最も近い値は、4.となる。

解答: 4


参考文献:公共測量作業規程の準則・測量法

http://www.kinomise.com/sokuryo/ 測量士・測量士補 試験対策WEB (c) Matsubara.P.O 2020