<R04-No23:地図編集:解答>
数値地形モデルの活用方法に関する問題である。ア 〜 エ に入る語句について考えると次のようになる。
ア:2:
地図情報レベル2500は格子間隔2m以内、5m以内では地図情報レベル5000となる。
イ:狭い:
格子間隔が狭い、つまり標高データが多いので詳細な地形の断面図が作成できる。
ウ:段採図:
等高線による地形の起伏を見やすくするためグラデーションを付けてある。
エ:狭く:
問題文にあるような微細な起伏を表すには、同色の幅(標高の幅)を狭くすればより細かく表現できる。
よって、適当な語句の組合せは、2.となる。
|
解答: 2 |
|