<R03-No8:基準点測量:解答>
相互偏心の計算問題である。以下のように作業規程(計算式集)と図形による2通りの計算が考えられる。
@ 計算式集にある公式による計算
S’が既知である場合、

よって、最も近いものは、2.の1,458.029となる。
A 図形による解法

問題文の図に前図のような補助線を入れ、その交点をC,Dとすると、次のように計算できる。
・DAの長さCA−bB(eB)

・aCの長さ

・DBの長さ

三平方の定理により、AB(S)の長さは次のようになる。

よって最も近いものは、2.となる。
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解答: 2 |
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