R03年度 測量士試験 午前 No5 法規・条約
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<R03-No5:法規・条約:解答>

 正規分布及び標準偏差に関する問題である。次のように考えればよい。

@ ア,イを求める。
問題文より与えられた式を用いて考えると次のようになる。


上式に問題文より与えられた数値、



を代入すると次のようになる。


よって、ア=200.003 イ=3×10-6 となる。
 
A 標準偏差を求める。
 標準偏差は、平均値からの広がり具合であり、標準偏差は分散の正の平方根であるため、


 よって、ウ=0.0017 となる。

※分散:平均値との差(偏差)の二乗値の合計(総和)をデータ個数で割った値
(偏差の二乗値の平均)

よって、最も適当な語句の組合せは、1.となる。


解答: 1


参考文献:公共測量作業規程の準則・測量法

http://www.kinomise.com/sokuryo/ 測量士・測量士補 試験対策WEB

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