R03年度 測量士試験 午前 No26 応用測量(用地)
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<R03-No26:応用測量(用地):解答>

 用地測量に関する問題である。問題各文について考えると次のようになる。

1. 正しい。問題文の通り。境界確認は利害を伴う全ての権利者によって行われる。

2. 正しい。問題文の通り。復元測量では、復元杭(仮杭)が設置される。その後境界確認が行われるため、事前説明があれば、関係権利者の立ち合いは行なわない。

3. 正しい。問題文の通り。

4. 正しい。用地測量の作業順序は、復元測量 → 境界確認 → 境界測量 → 境界点間測量 → 面積計算の順である。

5. 間違い。面積計算は原則、座標法により行われる。



 よって、明らかに間違っているのは5.となる。

解答: 5


参考文献:公共測量作業規程の準則・測量法

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