<R03-No14:地形測量:解答>
GNSSを用いた細部測量に関する問題である。問題各文について考えると次のようになる。
ア:結線:測定位置確認資料の作成に関する文章である。測定位置確認資料は、現地において図形編集装置に地名、建物の名称、結線情報等を入力する方法と写真等で現況等を記録する方法のいずれかで作成される。
イ:1セット:キネマティック法またはRTK法、ネットワーク型RTK法による地形、地物等の観測は1セット行う。
ウ:放射法:問題文の通り。
エ:単点観測法:ネットワーク型RTK法による場合は、GNSS測量機を2台用いて行う2台同時観測方式か1台準同時観測方式による間接観測法又は単点観測法により行う。
オ:ジオイド高:キネマティック法又はRTK法、ネットワーク型RTK法ともに同様である。
よって、適当な語句の組合せは、2.となる。
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解答: 2 |
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