<R03-No10:基準点測量:解答>
GNSS測量におけるジオイド高、楕円体高、標高の関係に関する問題である。次の手順で解答すればよい。

@ A点のジオイド高を求める。
(楕円体高)−(標高)=(ジオイド高)より、62.80m−35.2m=27.6m
A ジオイドの傾斜量を求める。
1,000mで+0.02m( A → B )であるため、B点までのジオイド傾斜量は、
10,000m×+0.02m/q = +0.20m
B B点の標高を求める。
(標高)=(楕円体高)−(ジオイド高)より、42.70m−(27.6m+0.20m)=14.9m
よって、最も近いものは、1.の14.90mとなる。
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解答: 1 |
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