R02年度 測量士試験 午前 No8 基準点測量
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<R02-No8:基準点測量:解答>
誤差伝搬に関する問題である。次のように考えればよい。
@ 方向角Tの計算
よって、点Bの方向角Tは69°となる。
A 方向角Tの標準偏差
加法の標準偏差は、それぞれの最確値をXn、標準偏差をMnとすると、誤差伝搬の法則により次のようになる。
よって、方向角Tの標準偏差Mは、次のようになる。
よって最も近いものの組合せは、3.となる。
解答: 3
参考文献:公共測量作業規程の準則・測量法
http://www.kinomise.com/sokuryo/
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