R02年度 測量士試験 午前 No26 応用測量(用地)
- PR -



<R02-No26:応用測量(用地):解答>

 用地測量に関する問題である。問題各文について考えると次のようになる。

1. 正しい。問題文の通りである(作業規程の準則第595条)。

2. 正しい。問題文の通りである(作業規程の準則第598条)。
3. 正しい。復元測量では、着手前に関係権利者に立ち入りについての日程等の通知、復元杭の設置などを行う場合は、関係権利者の事前説明の実施を行う必要がある。事前説明を行った場合は、原則として関係権利者の立ち合いは行わない。
4. 正しい。問題文の通り(作業規程の準則第602条)。
5. 間違い。道路計画中心線と境界線の交点ではない。「用地幅杭線及び境界線の交点」である(作業規程の準則第606条)。

 よって、明らかに間違っているのは5.となる。
解答: 5


参考文献:公共測量作業規程の準則・測量法

http://www.kinomise.com/sokuryo/ 測量士・測量士補 試験対策WEB

(c) Sey Quo De La Jarantos & (c) Matsubara.P.O 2020