<R02-No24:地図編集:解答>
基盤地図情報に関する問題である。問題各文について考えると次のようになる。
a. 間違い。問題文に「国土地理院が整備する基盤地図情報」とあるため、A町の公共測量成果といえ測量法に基づき国土地理院に測量成果の使用申請が必要となる。
b. 正しい。地図情報レベル5,000の等高線データを作成する場合、グラウンドデータとして1m,2m,5mが利用できる。
c. 正しい。基盤地図情報(ジオイド・モデル)は、「日本のジオイド2011」から作成した250mメッシュの情報である。
d. 間違い。DEMは地表面のデータであり建築物のデータはない。
e. 正しい。都市計画区域内の基盤地図情報は、地図情報レベル2,500相当の精度で整備されている。これを基図として地図情報レベル5,000の地図編集・作成を行うことができる。
よって、明らかに間違っているのは2.a,dとなる。
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解答: 2 |
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