H30年度 測量士試験 午前 No4 法規・条約
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<H30-No4:法規・条約:解答>

 座標変換(回転移動)に関する問題である。問題文にある行列式は、座標点の回転式である。
 次の手順で解答すればよい。

@ A点を座標原点とした場合のP点の座標値
                X= 2−3 =−1 、 Y= −1−1 = −2

A 問題文の行列式に数値を当てはめる
  

B 行列式を連立方程式に置き換える


C 座標原点を変更する
 Bの移動量はA点を座標原点とした場合の移動量であるため、実際の原点からの座標値を求めると次のようになる。

 よって、X,Yの組合せとして最も適当なものは、5の(3.520,−1.175)となる。

解答: 5


参考文献:公共測量作業規程の準則・測量法

http://www.kinomise.com/sokuryo/ 測量士・測量士補 試験対策WEB

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