<H30-No4:法規・条約:解答>
座標変換(回転移動)に関する問題である。問題文にある行列式は、座標点の回転式である。
次の手順で解答すればよい。
@ A点を座標原点とした場合のP点の座標値
X= 2−3 =−1 、 Y= −1−1 = −2
A 問題文の行列式に数値を当てはめる

B 行列式を連立方程式に置き換える

C 座標原点を変更する
Bの移動量はA点を座標原点とした場合の移動量であるため、実際の原点からの座標値を求めると次のようになる。

よって、X,Yの組合せとして最も適当なものは、5の(3.520,−1.175)となる。
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解答: 5 |
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