<H30-No22:地図編集:解答>
問題各文について考えると次のようになる。
a. 正しい。地図投影法とは球面から平面上への投影方法である。地図の目的によって各投影法の選択が行われる。
b. 間違い。正距図法とは任意の2点間の距離が地球上の距離と正しい比率で表される図法である。
c. 正しい。問題文を言換えると、地図上の任意地点の面積と対応する地球上の面積を正しい比率で表す投影法である。
d. 正しい。理論上不可能なのは、正積図法と正角図法の性質を同時に満足させることである。
e. 間違い。正角円錐図法ではなく、正角横円筒図法である。
よって、明らかに間違っているものの組合せは、4のb,eとなる。
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解答: 4 |
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